
Sketch Chat — AIと対話しながらp5.jsを書くクリエイティブコーディング環境
「3Dの球体を10個並べて回転」「もっと速く」「背景を白に」——チャットで指示すると、AIがp5.jsのコードを生成・修正し、その場で描画される。Sketch Chatは、コードエディタを主役に据えつつ、AIを補助チャットとして横に置いたクリエイティブコーディング環境です。クリエイティブコーディングやプログラミングの入門を助けるツールとして開発しています。
UMTが探究するデータ・AI・ビジュアライゼーションに関する
試作や技術情報を公開しています。

「3Dの球体を10個並べて回転」「もっと速く」「背景を白に」——チャットで指示すると、AIがp5.jsのコードを生成・修正し、その場で描画される。Sketch Chatは、コードエディタを主役に据えつつ、AIを補助チャットとして横に置いたクリエイティブコーディング環境です。クリエイティブコーディングやプログラミングの入門を助けるツールとして開発しています。
世界銀行(KNOMAD)による2021年の二国間送金データを、3D地球儀上に可視化するアートワーク「Living Waterways」。地球儀を絵巻物(emakimono)の主役に据え、受取国には墨(すみ)が滲むように送金が蓄積していく水墨画的な表現を採用。国や送金回廊をクリックすると金額・移民数などの詳細パネルが開き、サイドメニューから上位送金回廊・上位送金国のランキングや凡例もオンデマンドで呼び出せます。地球儀はドラッグでの回転・ズームがいつでも自由に行えます。

NHK紅白歌合戦 76回分(1951–2025年)の歌詞から抽出した単語を、fastTextベクトルとUMAPで3D空間に配置し「言葉の銀河」として可視化するインタラクティブなWebアプリケーション。星(単語)・星座(意味クラスタ)・銀河(時代の粒度)という視覚階層を軸に、10年単位のタイムラインで粒度を切り替えながら、紅組・白組の言葉の偏りや「未来」「世界」「生きる」といったテーマ語の意味変化を、近傍語ネットワークと年代の社会的背景とともに探索できます。

USGS(米国地質調査所)の地震イベントを 3D 地球儀上に時間経過アニメーションで可視化するインタラクティブな Web アプリケーション。各地震を「発生 → 拡大 → フェード」する発光ディスクとして描き、マグニチュードで色とサイズを変えることで、いつ・どこで・どれほどの規模の地震が起きたかを、時間軸とともに直感的に把握できます。

分かりにくい法律を、情報工学を使ってわかりやすくする試みです。可視化法学は、法令どうしの参照関係をネットワークグラフとして描き、約50の法分野について「どの法律が、どの法律から参照されているか」という構造そのものを眺められるようにした Web アプリケーションです。

管理会計は、月次レポートにとどまらず、経営判断のインターフェースになり得ます。UMTの Management Accounting Dashboard は、確定した数字とまだ揺れている見込み、その背後にある業務上の文脈、次に確認すべき論点を、同じ視野に収めるための可視化基盤です。

国連 World Population Prospects と World Urbanization Prospects のデータ(1950 – 2100 年)を、地球儀上の「スパイク」として可視化するインタラクティブな Web アプリケーションを構築。総人口・年率増加・出生率(TFR)の 3 指標を 1 クリックで切り替え、150 年の人口動態と都市の膨張を、時間軸とともに直感的に把握できます。