Solutions
説明力の高い可視化で、研究と社会の架け橋となる。
科学・医療・モビリティ・行政・教育。あらゆる領域の複雑なデータに命を吹き込み、
誰もが未来を想像し、自らの意思で行動できる社会へ。
UMTの独自性と専門性
一橋大学認定ベンチャー
大学における研究成果の社会実装を目的として一橋大学より正式に認定された、現職教員初の「大学発ベンチャー」企業です。

情報可視化分野の第一人者
創業者・山辺真幸は可視化分野の研究で博士号を取得し、可視化情報学会賞やグッドデザイン賞を獲得した第一人者です。
ProcessingとPythonではじめる データビジュアライゼーション入門山辺真幸=著慶應義塾大学出版会
データビジュアライゼーションのためのデザイン原則Desireé Abbott=著/山辺真幸=監修・翻訳/長尾高弘=翻訳マイナビ出版
目的別のご相談窓口
01可視化システム・データ基盤開発Visual Data Analytics Platform
大規模データを、探索できる可視化ツールに。
BIツールや汎用の可視化ライブラリでは実現が難しい、大規模・複雑なデータの前処理から可視化までを一貫して行い、
ニーズに沿った探索を可能にする、インタラクティブな可視化ツールを開発します。研究データの社会実装まで見据えて設計します。

依頼例
- 流体・気象などの大規模シミュレーションデータの視覚解析ツール開発
- 人流・地理空間・センサーデータの可視化と分析のためのツール開発
- 商用車デジタコから全国の物流網を可視化(事故多発地点の発見・渋滞予測・経路最適化)
- 機械学習モデルの解釈性向上/生成AI活用の可視化統合の伴走支援
プロジェクト事例
02データ可視化コンテンツ開発Public Data Visualization
研究成果を、社会が動く体験に。
研究成果や大規模データを、
映像・展示・大型サイネージなどを通じて社会に届けます。
専門家でなくてもデータを読み解き、判断し、行動できる体験を設計・実装します。

依頼例
- 放送・報道向けの科学可視化映像・解説CGの共同制作
- 科学館・博物館での科学コミュニケーション向け可視化コンテンツの開発
- デジタルサイネージ・大型ディスプレイ向けのインタラクティブ可視化
- 没入型データインスタレーション/データジャーナリズムのコンテンツ制作
プロジェクト事例
03研究支援・共同開発Research & Collaboration
研究の価値を、伝わる形に。
研究の価値が審査者・社会に伝わる形をつくります。研究計画・研究プロセスの助言、研究目的に特化した視覚解析ツールの開発、論文やポスター用作図など、研究者に伴走し、配分予算に応じて柔軟にサポートします。

依頼例
- 大学・研究機関との共同研究によるデータ可視化手法の開発
- 大規模・特殊なデータの探索的可視化ツールの開発(例:軽石漂流シミュレーションの可視化=可視化情報学会 アートコンテスト2026 入選)
- 研究計画の可視化による外部資金獲得の支援から、採択課題の可視化ダッシュボードまで(SPReAD)
- 企業R&Dとの可視化PoC/国際会議・学会向けリサーチプロトタイプの企画・実装
プロジェクト事例
04データサイエンス・産学連携支援Data Science & Research Translation
研究の知と、企業のデータを、成果に変える。
AIとデータ活用が競争力を左右する時代に、大学・研究機関の知見と企業の課題をつなぎます。
可視化の手前にあるデータ解析・データ分析・モデリング・基盤整備から伴走し、研究成果を事業の成果へと翻訳します。

依頼例
- 大学の研究シーズ・研究データを企業ニーズと結ぶ橋渡し(産学連携コーディネート)
- データ解析・データ分析・機械学習のPoC/モデルの妥当性・解釈性の検証支援
- 分析・可視化に載せる前のデータ整備・データ基盤設計の伴走
- 研究者・データサイエンティストと事業部門をつなぐ体制づくり・人材育成の助言
プロジェクト事例
05データ解析支援Data Analysis
手元のデータから、意思決定できる示唆を。
社内に蓄積された実データを解析し、現場の意思決定に使える示唆へ。
探索的データ解析(EDA)から統計モデリング、異常検知・要因分析・需要予測・最適化まで、
目的に合わせて手法を選び、結果の解釈まで伴走します。

依頼例
- 探索的データ解析(EDA)による現状把握と課題の特定
- 統計解析・多変量解析・時系列解析による要因分析・需要予測
- センサー・ログデータの異常検知/品質・歩留まりの要因分析
- データ解析結果の解釈・レポーティングと、可視化ダッシュボードへの接続
プロジェクト事例
06講演・研修Education & Training
可視化の視点を、組織の力に。
データ活用と可視化の視点を組織へ。経営層から実務者・学生まで、
対象に合わせて、講演やハンズオン研修を設計します。

依頼例
- 外部イベントでの基調講演・登壇(例:Japan Tableau User Group 2025 総会/ヤフー Bonfire Data Analyst)
- 企業・官公庁の招聘による社内講演(内閣広報室・三菱電機・横河電機ほか)
- 企業・自治体向けのデータリテラシー・データビジュアライゼーション研修の企画・運営
- 高校の探究・情報・プログラミング学習の支援/著書を研修・出張授業の題材に活用
プロジェクト事例
Clients & Partners
放送・官公庁・企業・大学・研究機関まで、これまでのお取引・連携先の一例です。
- NHK
- 大阪・関西万博
- 内閣広報室
- 三菱電機
- 横河電機
- SMBCグループ
- 国立環境研究所
- 一橋大学 研究IR室(HIAS)
- 慶應義塾大学 脇田玲研究室
- 日本科学未来館
FAQ
- データビジュアライゼーション(データ可視化)とは何ですか?
- 数値や関係性などの抽象的なデータを、グラフ・図・インタラクティブな表現に変換し、理解・分析・意思決定を助ける手法です。UMTは大規模データの前処理から可視化デザインまでを一貫して手がけます。
- UMTにはどのような依頼ができますか?
- 大規模データの視覚解析ツール開発、研究成果を社会に届ける映像・展示・サイネージ、研究計画や研究プロセスの可視化・共同研究、可視化に関する講演・研修などに対応しています。
- どのような種類のデータに対応できますか?
- 流体・気象などのシミュレーション、人流・地理空間、プラントやインフラのセンサー、機械学習モデル、バイオインフォマティクスなど、分野を問わず大規模・複雑なデータを扱います。
- 相談や見積もりは可能ですか?
- お問い合わせフォームよりご相談いただけます。プロジェクトのご相談のほか、取材・講演のご依頼にも対応します。
- データサイエンス・データ解析の支援は何を頼めますか?
- 研究シーズと企業課題をつなぐ産学連携のコーディネート、データ解析・データ分析・機械学習のPoC、モデルの妥当性・解釈性の検証、分析や可視化の前段となるデータ整備・基盤設計まで、可視化の手前の工程を伴走します。
- データ解析だけの単発依頼もできますか?
- 可能です。可視化やシステム開発とセットでなくても、探索的データ解析(EDA)や統計解析、異常検知・要因分析・需要予測などのデータ解析のみのご依頼に対応します。解析結果の解釈やレポーティングまで伴走します。
- 産学連携や大学との共同研究はどのように進めますか?
- 一橋大学をはじめとする研究機関との連携を背景に、研究計画や研究シーズの可視化から、企業ニーズとのマッチング、共同研究・受託開発の設計までを支援します。まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。
- UMTはどのような会社ですか?
- 2025年8月設立、一橋大学内に拠点を置くデータ可視化専門のデザイン・コンサルティング企業です。博士号を持つ代表・山辺真幸が率い、大学・研究機関との連携を背景にもちます。
データ・研究を、伝わる形に。
プロジェクトのご相談・お見積もりから、取材・講演のご依頼まで。
まずはお気軽にお問い合わせください。
※本ページの依頼例、プロジェクト事例、取引先の一部には、
当社創業者・山辺真幸が個人で受託したケースも含みます。









