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Processing Community Day Tokyo 2026 で山辺がキーノート講演を行います

Processing Community Day Tokyo 2026(10/24 Sat.)キービジュアル

UMT株式会社 代表取締役 ファウンダーの山辺真幸が、2026年10月24日(土)に秋葉原で開催される「Processing Community Day Tokyo 2026」の交流イベントでキーノート講演を行います。

イベント名
Processing Community Day Tokyo 2026(交流イベント)
開催日時
2026年10月24日(土)12:30〜17:30
会場
GARAGE AKIHABARA(東京・秋葉原。都営新宿線 岩本町駅 徒歩3分)
主催
Processing Community Japan
参加費
2,000円(Luma でチケット購入)
公式サイト
https://processing.jp/event/pcdtokyo2026/

イベント概要

オープンソースのクリエイティブコーディングツール「Processing」は、2026年に誕生から25周年を迎えます。これを記念して世界各地で開催される Processing Community Day(PCD)の東京版で、アーティスト・デザイナー・エンジニア・教育者など分野を横断して Processing や p5.js でものづくりをする人々が集まり、キーノート、ライトニングトーク、ワークショップなどの交流プログラムと、「25」をテーマにした公募作品の展示(NEORT++、入場無料)が行われます。

講演について

講演タイトル
いま、コードを書く意義——Processingと考える感性と理性の融合、データビジュアライズの実践から
講演概要(公式サイトより)
生成AIがコードを書いてくれる時代に、私たちはなぜ自分の手でコードを書くのでしょうか。本講演では、Processingでのデータビジュアライズの実践を通して、コードを書き結果を見ることの往復が感性と理性を繋ぐ知的な営みであることをお話しします。

山辺は、Processing を用いたデータビジュアライゼーションの実践と教育を長く続けており、2026年6月には著書『ProcessingとPythonではじめる データビジュアライゼーション入門』(慶應義塾大学出版会)を刊行しています。当日は、研究や社会実装の現場での可視化の実例を交えてお話しします。

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