可視化は、社会・技術・文化の交差点にある。
課題の克服を目指して学ぶ研修と講演。
UMT株式会社への講演・研修のご依頼は、このページで受け付けています。情報可視化研究者で代表の山辺真幸が、企業の経営層・実務者向けの講演(60〜90 分)、自社データを教材にするハンズオン研修(半日〜2 日、オンライン可)、学校・自治体の授業や職員研修、学会・イベントの基調講演を担当します。フォームからお申し込みいただくと、30 分のオンライン打ち合わせのあと、企画案とお見積をお送りします。
過去の登壇・講演・執筆

データビジュアライゼーションとサステナビリティ

心を動かす、気づきを促す、サステナビリティのためのデータビジュアライゼーション

スマートシティからスーパーシティへ、DX による次世代まちづくり

ソーシャルグッドなデータプロダクト

科学と社会の対話をうながすのがデザインの仕事

「なんとなく」を「たしかに」に——高校生と考えたデータの話

東京都オープンデータ・ラウンドテーブル

公開シンポジウム「生成AI時代の人間力育成」

『Processing と Python ではじめる データビジュアライゼーション入門』著・慶應義塾大学出版会——10 年の講義をもとに、可視化の基礎から実践までを体系化。

『データビジュアライゼーションのためのデザイン原則』日本語版監修・マイナビ出版・2025——日常のデータを効果的に伝わる情報に変えるデザインの教科書。
社内講演
- 内閣官房 内閣広報室
- 横河電機株式会社
- 早稲田大学 ガバナンス&サステナビリティ研究所
- 三菱電機株式会社
- NTTドコモビジネス株式会社
イベント・シンポジウム
- 日本学術会議 公開シンポジウム「教育改革と可視化」
- Data Visualization Japan Meetup 2025
- Japan Tableau User Group総会 2025 Tableau Festival
- 株式会社ロフトワーク主催「分岐するデータビジュアライゼーション」
- 三井住友フィナンシャルグループ GREEN×GLOBE Partners
- Japan Simulation Society 2024
- 東京都第8回オープンデータ・ラウンドテーブル
- 展覧会「Polymorphism of Information——情報の多態性」トークセッション
- Data Visualization Japan Meetup 2023
- ニューメラシー トークライブ
- 第5回 未来まちづくりフォーラム
- サステナブル・ブランド国際会議 基調講演
- Yahoo! JAPAN:Bonfire Data Analyst
- Processing Community Day Japan 2021 基調講演
- Data Visualization Japan Meetup 2020
- Data Visualization Japan Meetup 2018
- Ars Electronica Futurelab「Possibilities of 8K Visualization」
レクチャー・ワークショップ
- 岐阜県立大垣北高等学校
- 慶應義塾大学 大学院理工学研究科・政策・メディア研究科
- シビック・クリエイティブ・ベース東京(CCBT)
- 慶應義塾大学 SFC
- 千葉工業大学大学院
- 情報科学芸術大学院大学(IAMAS)
- 日本工業大学 先進工学部
UMT の講演・研修の特徴
データ可視化が持つ社会的意義、物語化による共感の創出や自分ごと化という本質を聞き手に合わせてお話しし、組織内での実践と定着につなげます。
データはそろっている。数字が人を動かさない。社会的責任や貢献が見えにくい。
データ活用を授業や研修にしたい。教材と、教えられる人がいない。
基調講演で、専門の外にも届く話がほしい。
データ可視化で社会課題に向き合う、一橋大学スタートアップ
UMTは、一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科(2023年新設)の現職教員が中心となって設立した一橋大学認定ベンチャーです。研究の現場で使われている最先端のAI・分析・可視化の技術を、企業の意思決定・課題解決に使える形で提供しています。


山辺 真幸(やまべ まさき)
一橋大学大学院 ソーシャル・データサイエンス研究科 特任講師
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 特任講師
慶應義塾大学SFC研究所 上席所員
デザインと情報科学のバックグラウンドを持ち、大規模な情報可視化の研究で博士号を取得。生命科学、気象学、社会科学の研究者や大手企業などの複雑な大規模データを可視化するデザインを専門に研究。2021年にNHKと開発した「新型コロナウイルス3次元系統樹」はグッドデザイン賞、可視化情報学会賞(技術賞)、同学会アートコンテスト大賞を受賞。主な著書に『ProcessingとPythonではじめる データビジュアライゼーション入門』(慶應義塾大学出版会)、日本語版監修『データビジュアライゼーションのためのデザイン原則』(マイナビ出版)がある。
ご相談から実施までの流れ
フォームからお申し込みください
日程・場・人数・目的を簡単にお知らせください。スケジュールに問題なければStep2に進みます。
30分のオンライン打ち合わせ
イベントの開催目的やご希望内容を伺います。資料の準備は不要です。
企画案とお見積をお送りします
社内の稟議や学内手続きにそのまま使える形で。
実施に向けた準備をご一緒に進めます
ご契約を締結次第、告知素材や資料の準備など、実施に向けた具体的な準備を進めます。
ご希望の日程と内容をお聞かせください
講演・研修の相談を申し込む →よくあるご質問
データ可視化の講演・研修は、どこから依頼できますか?
このページの「講演・研修の相談を申し込む」から、お問い合わせフォーム(種別: 講演・研修のご相談)でお申し込みください。日程・場所・人数・目的だけで構いません。
講演料・研修費用はいくらですか?
内容・時間・人数に応じてお見積します。30 分のオンライン打ち合わせのあと、企画案とお見積をお送りします。
どんなテーマで講演を依頼できますか?
データ可視化の考え方と実践、サステナビリティとデータ可視化、データを使ったまちづくりや EBPM、生成AI時代のデータとの向き合い方などです。過去の登壇を参考に、聞き手に合わせて内容を設計します。
オンラインでも対応できますか?
対応します。講演はオンライン・ハイブリッド可。ハンズオン研修は対面を推奨しますが、オンラインの設計実績もあります。
録画や資料の配布はできますか?
録画は社内・学内限定で可。配布資料は講演ごとに用意し、再配布の範囲を取り決めます。
準備にはどのくらいかかりますか?
講演は 1 か月前、研修は 2 か月前のご相談が目安です。短い場合もご相談ください。
自社のデータを使えますか?
研修では使えます。秘密保持契約のうえ、題材として設計します。
英語での講演はできますか?
対応します。資料は日英どちらでも用意できます。
高校生・学部生向けでも対応できますか?
対応します。著書を教材にした授業の実績があります。


