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Data Visualization

GPT-6 Astraによる動画制作実験:宿泊統計の合計と内訳を可視化

GPT-6 Astraのリリース日に、「合計と内訳で印象が変わる動画」を頼んでみました。題材選びから公式データの取得、構成、動画作成まで、どこまで進められるのか。選ばれたのは観光庁の宿泊旅行統計。全国の合計を48秒でほどいていく、小さな制作実験です。

OpenAIの新モデル、GPT-6 Astraが出たので、さっそくお手並み拝見。UMTから出したお題は「合計と内訳で印象が変わる動画」。依頼はほぼこれだけで、使うデータや見せ方も含めて考えてもらいました。

Astraが選んだのは、観光庁「宿泊旅行統計調査」の2025年年間確定値です。公式データを自動で取得し、数字を整理して構成を組み、48秒の動画にするところまで一通り進めました。途中で人が内容を確認し、修正も指示しています。

動画は全国の合計から始まります。延べ宿泊者数は前年比で0.3%増。ほぼ横ばいに見えますが、日本人と外国人に分けると、日本人は2.7%減、外国人は9.4%増でした。一つの合計の中で、逆向きの変化が起きています。

さらに都道府県別、月別に分け、北海道を見ていきます。内訳をたどることで、全国の合計だけでは見えない違いを確かめる構成です。

今回は、短いお題からどんな題材と表現を持ってくるかを試した制作実験でした。

  • CategoryData Visualization
  • TeamUMT
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