試作の見本です。サイト名・文言は仮で、動画は監修前・音声は仮の合成音声です。

授業の一覧 › 第2回

AIの答えは、毎回同じ?

めあてくり返して、そろえて並べると、ちがいが見える

1分57秒|監修 山辺 真幸|くり返して数える・棒グラフ・同じ形の図を並べる

試作の動画です(監修前・音声は仮の合成音声)。下の場面名を押すと頭出しできます。

    さわる

    同じ質問を何度も聞くと、答えの形がどう見えてくるか確かめます。

    聞き方を選んで、何度も聞いてみましょう。

    「日本でおすすめの旅行先を1つ教えて」

    出てきた答え

    0回聞いた

    答えの割合(%)と回数。行き先の順番と目もりは、聞き方を変えても同じです。

    ※ 本物のAIには聞いていません。動画と同じ架空の割合から、答えをくじ引きで出しています。

    たしかめる

    この回の初稿を、山辺がどこを直したか。

    直す前の図AIがつくった初稿の図を載せます。
    山辺の直しどこを、なぜ直すのかを1〜2点載せます。
    直した後の図動画で使っている図を載せます。

    ※ 監修はこれからです。この欄は、実際の指摘をもらってから埋めます。

    この回の題材

    日本学術会議 総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分科会「生成AIと可視化を活用した教育改革の方向性に関する報告」(2026年9月28日)に出てくる、同じ問いを条件を変えてAIに入力し、応答の違いや偏りを比べる学習活動を題材にしています。報告の解説ではありません。数字は説明のためにつくった架空のもので、特定のAIの性質を表すものではありません。報告書PDF

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